| HOME> 電源カタログ> 直流電源> EX-2 シリーズ | この製品についてのお問い合わせはこちらをクリック |
| ワイド出力・ワイド入力、ズーム機能搭載の直流電源 | |
![]() |
|
| 使いやすさで定評のEXシリーズ電源がプライスダウンでお求めになりやすくなりました。新価格はこちら |
|
| 60Vタイプ、240Vタイプ、500Vタイプと全12機種ラインナップ 375Wから1500Wまで最大7.5kWまで対応可能 通信工業用として高信頼、高耐久設計で定格100%連続運転でも長期信頼性を確保 |
| ズーム電源は一台で何役もこなす為、こんなにお得です。 | |
| EXは、出力電圧における電力バンドをワイドレンジ化したことにより、レンジ切り替え等を行わなくても、最大定格電圧からその1/4の電圧まで無段階に、利用可能な最大電力を最大定格電圧と同じ電力を扱えるようになっています。1台で従来の直流安定化電源の3〜4機種分の出力範囲をカバーできるため多様な負荷に柔軟に対応します。 例えば、EX-1500L2は60V25A電源、30V50A電源、15V100A電源・・・と一台で何役もの直流電源に変身できます。 電圧・電流が色々な装置の開発、試験、実験用や、DC/DCコンバータを多用する太陽電池発電等や48V給電の通信機器、自動車用機器で12V系・24V系・36V系と電圧が混在する場合など一次側二次側で電圧が変わってもほぼ同じ電力を給電しなければならない場合に特に便利です。 通信アダプタ(別売)を追加することで、 GP-IB/RS232Cでのコントロール又は RS−232C/485でのコントロールも可能です。 |
|
| ズーム電源とは、EX-375L2 (375W)タイプを例に説明します。 | ||
![]() |
![]() |
|
| EXのズーム機能は、出力電力が電圧に対してワイドレンジな為、例えば375W60Vモデルの場合、最大出力電力が60V付近でも、15V付近でも最大出力可能電力が最大になるように内部で無段階ズームします。 EXシリーズなら最大定格電圧からその25%(L2タイプ時:電圧15V付近)の出力電圧まで無段階に最大出力電力の375W(EX-375時)を取り出すことができます。 |
単一レンジの電源では、375Wの60V機種では、60V付近で最大電力取り出すことができますが、それを15V付近で使用すると、375W分の重量と大きさで1/4の90W程度しか取り出せない・でかい・重たい・容量足りない電源になります。もし1台で15V付近で375W取り出せて60Vも出力可能な電源となりますと1500Wクラスの更に大型にするか、60V375W・15V375W・・・・と使用電圧に最適な電源を各々揃えるしか有りません。 | |
| 容量が小さい電源では、影響がさほど問題となりませんが、設備用とする場合、数kW以上の設備で汎用性を持たせたい場合や台数が多い場合など、1台で従来方式の電源の数台分の出力範囲をカバーします。高砂のズーム電源は、60V系240V系500V系と容量別に12種類ラインナップ、EXのワイドレンジ直流電源なら汎用・定電流・定電圧・直流電源として、また複数の単一レンジの安定化直流電源の代わりとして1台でカバーでき、機材置場で幅をきかしている電源等の設備低減にこの直流電源が貢献することが期待できます。 | ||
| ズーム電源は電流容量にゆとりがとれます。 | ||
![]() |
![]() |
|
| 最大定格電圧よりも低い位置で使用している場合、電流容量としてゆとりができますので、リップルや過渡応答等に更にゆとりが生まれます。 | 最大定格電圧よりも低い位置で使用していても最大定格電圧の時と同じ電流容量なので、容量的なゆとり増加は見込めません。 | |
| ズーム電源ラインナップ | |||||||||||||||||||||||||||
| DC 0V〜60Vまで可変できるL2シリーズ | |||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||
| DC 0V〜240Vまで可変できるH2シリーズ | |||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||
| DC 0V〜500Vまで可変できるU2シリーズ | |||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||
| ●機能・特徴 | |||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
| その他の機能 | |
| ◆ 配電設備が節約できます。 | |
| 力率が0.99と高いので無効電力がなく、入力電流は従来品の約70%に低減、数多く使われている場合は大きな差になります。 | |
| ◆ クリーンな入力です。 | |
| 力率が高く無効な電流がないことで、いま社会問題となっている高調波電流を大幅にカットしています。 | |
| ◆ 小型・軽量です。 | |
| 従来品に比べ体積で1/3、重量で1/5(当社比)と小型・軽量で、設置場所が大幅に節約できます。 | |
| ◆ 入力電源側の開閉でも出力をON/OFFできます。 | ||
| 設定スイッチにより前面のOUTPUTスイッチの有効無効の設定ができますので、入力ACライン側からの通電・無通電により出力するように設定できます。工場やラック等の元ブレーカで他の機器と一括通電にするのにも対応していますので組み込み電源としても設備電源としても利用できます。 | ![]() |
|
| ◆ ワイド出力・ズーム機能 | |
| EXシリーズは高周波スイッチング方式により、スイッチなどによるトランスの切り換えなし(ワイド出力・ズーム機能)に4倍のエクステンドレシオ(拡張比)を持った真の定パワー特性を実現しています。1台で従来の直流安定化電源の3〜4機種分の出力範囲をカバーできるため多様な負荷に1台で対応します。 | |
| ◆ 高安定出力 | |
| スイッチング方式の直流電源でありながら高安定出力でロードレギュレーションは、定電圧時0.01%+3mV(EX-L)、0.01%+10mV(EX-H)、定電流時0.01+3mAの高安定になっています。 さらに、4端子金属板抵抗を空冷して使用することで定電流温度係数を100ppm/℃としています。 | |
| ◆ ゼロボルト・ゼロアンペアから可変可能 | |
| スイッチング方式の可変電源でありながら定電圧設定0V、定電流設定0Aから設定できます。設定ボリュームは、多回転ポテンションメータを採用している為、微妙な調整もスムーズです。 | |
| ◆ 短い過渡回復時間 | |
| L2タイプの全機種で1msを実現 (負荷電流の50%⇔100%の急変に対して、出力電圧が 0.1%±10mV以内に回復する時間) |
|
| ◆ 速いプログラミング応答 | |
高周波スイッチング技術とシンク電流を強化(電源をOFFするときや出力電圧を下げたときに電源側に吸込む電流)により鋭い立ち上がりと素早い立下りにより、工場などで脱着を頻繁に行う場合、コネクタなどのスパークなどを防止します。
|
|
| ◆ OVP,OCPで負荷を保護 | |
万が一の操作ミスや負荷オープン、配線短絡等でも、負荷を保護する為、設定値を超えた場合に入力を遮断し負荷を保護する機能です。
|
|
| ◆ 過電力保護回路、過温度保護回路、過大入力電流保護で電源を保護 | |
|
|
| ◆ マスタースレーブでパワーアップ | |
|
5台までの同一機種にてマスター/スレーブ並列接続よる電流容量(定格出力電流×台数)を増やすことができます。また、2台までの同一機種にてマスター/スレーブ直列接続(U2を除く)にて定格出力電圧を2倍にすることができます。 |
|
| ◆ ワールドワイド入力 | |
| 入力電源電圧はAC85V〜264V | |
| ◆ 電流シンク機能の解除 | |
| この電源には電流を吸い込む(電流シンク)機能が内蔵されており、出力OFF時や高い電圧設定から急激に低い電圧設定などにした場合でも素早く内蔵されている大容量平滑用電解コンデンサーの電圧を下げることができます。検査ラインなどで次々に通電テストする場合など、出力OFF操作(外部コントロール端子やデジタル通信によるリモートコントロール含む)で素早く電圧がさがりますので、出力OFF後コネクタなどの接続端子を用いて素早く脱着してもアークの発生、スパーク、接点溶着や残電圧による突入電流(インラッシュ電流)の発生などのトラブルを低減でき作業の安全性を向上させます。また低負荷状態や無負荷状態でも安定した動作を可能としています。 出力電圧を降下させる時間を短縮する為に、この電流を吸い込む(電流シンク)機能があります。バッテリー充電や大容量電解コンデンサーや電気二重層コンデンサーなどで、出力OFF時にシンク機能を働かせたく無い場合この機能をOFFすることができます。 注意:逆電流を安定化する機能ではありません。逆電流が最大吸込み電流を超え出力端子間電圧が定格電圧以上になるような負荷の場合(回生モータや誘導負荷、回生インバータ、コンバータ等)は大容量ダミー抵抗や逆電流防止ダイオードなどを接続ください。バッテリなどの負荷の場合、本器接続の際にスパークなどにより端子を破損したり内部平滑回路に突入電流が流れ内部回路を損傷する場合があります。またシンク機能によりバッテリー側の電流を消費場合がありますのでそれらの場合もダイオードなどで保護してください。 |
|
| ◆ フロント吸気リア排気 | ||
| フロント吸気リア排気のためラック組み込み時防塵エアーフィルタが全面にありフィルター清掃等のメンテナンスが簡素化できます。 |
![]() |
|
| ◆ 外部コントロール端子を背面に装備 | |
|
|
![]() |
この製品や関連商品についてのお問い合わせはこちらをクリック |
| HOME> 電源カタログ> 直流電源> EX-2 シリーズ |