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GP、GP/Rシリーズ

シリーズレギュレータ方式の可変・定電圧/定電流直流電源です。

GP、GP/Rシリーズ

  • 電圧:0〜8V/…/650V
  • 電流:0.1kW…18kW〜
  • 価格:7.4〜295万円(税別)
特長
1.高信頼・高品質で豊富な実績 2.高速応答・過渡応答が早い
3.低ノイズ 4.簡単操作
5.豊富なバリエーション 6.RタイプにはOVP装備
7.オプションのGP-IBアダプタでPC等からも制御可能  
関連アプリケーション

シリーズレギュレータ方式の可変・定電圧/定電流直流電源です。

特長1可変定電圧・可変定電流方式電源としての豊富な採用実績

高砂製作所のGPシリーズ直流電源装置は可変定電圧・可変定電流方式で製品開発や実験ベンチ、生産設備用の電源として数多くの採用実績があります。シンプルな操作で、高速応答特性と高い安定性を両立した基本に忠実な電源です。

シリーズレギュレータ方式による高速応答と超低リップル

GPシリーズは、シリーズレギュレータ方式で高速応答と超低リップルを特長とし、定電圧直流電源としても定電流直流電源としても使用できる任意に可変可能な定電圧/定電流(CV/CC)直流電源です。スイッチング方式に比べサイズや重量、エネルギー変換効率は落ちますが何よりも高速応答、低ノイズ、信頼性重視など電源としての基本性能重視用途に最適モデルです。

精密な設定を簡単に実行

GPシリーズは可変定電圧・可変定電流電源です。
そのため、定電圧設定と定電流設定を同時に行え、定電圧電源(負荷電流<CC設定値)として使うときは、定電流を過電流保護として、定電流電源(負荷電流=CC設定値)として使うときは、無負荷や軽負荷時の過電圧防止用として2つの多回転ボリューム(10回転、PM,Pタイプは電圧側のみで電流は1回転)により、簡単操作で精密に設定することが出来ます。

特長2可搬型から大型据置まで充実のラインナップ・34機種

GPシリーズは広い電圧・電流範囲で標準品34機種ご用意しています。
貴社のご要望に応じた最適な電源を選択できます。
※入力電圧はオプションで変更可能な機種もあります。
詳しくは当社営業部にご相談ください。

特長3操作性を重視した簡単3アクションの可変定電圧・可変定電流方式、直流安定化電源装置

定電圧での使用

電源スイッチを入れ、定電圧設定ダイヤルで希望の電圧に合わせ、定電流設定ダイヤルでおおよその使用する電流よりも多少多めに設定するだけの簡単設定です。
定電圧設定ダイヤルは10回転で出力最大電圧になりますので、細かな電圧設定が可能です。定電圧・定電流自動切換え方式なので定電流設定ダイヤルで設定した以上の電流が流れると自動的に定電流モードに移行しますので負荷側短絡や過負荷等の保護などにもなります。
試作回路やモジュール、部品などの仮電源、実験用、評価用電源としてご活用いただけます。

定電流での使用

電源スイッチを入れ、定電流設定ダイヤルで希望の電流に合わせ、定電圧設定ダイヤルでおおよその使用する負荷側の許容電圧・耐圧などよりも低めの電圧に設定するだけの簡単設定。定電流設定ダイヤルは少電流タイプで1回転ですが電流の多い機種は10回転で出力最大電流になりますので、細かな電流設定が可能です。定電圧・定電流自動切換え方式なので負荷オープン等で定電流設定ダイヤルで設定した電流値を下回った場合でも自動的に定電圧モードに移行しますので負荷側設備の過電圧保護などにもなります。
ケーブル、ヒューズ、スイッチ、超伝導コイル、アースライン、電流保護装置等の低抵抗測定・動作試験、大電流通電時の温度分布測定、電解処理、バッテリー充電などの定電流源としてご活用いただけます。

特長4外部コントロール機能による多様な活用方法



活用例 詳細
リモートセンシング 電源から負荷までの出力端子や導体の接触抵抗、導体抵抗による電圧降下を自動補正する機能です。
出力電圧(CV)を抵抗で
リモートコントロール
フロントパネルの定電圧(CV)設定ダイヤルを操作せず、外付けの可変抵抗器により定電圧(CV)設定値を可変することができます。
出力電圧(CV)を外部電圧値で
リモートコントロール
フロントパネルの定電圧(CV)設定ダイヤルを操作せず、外部から供給の基準電源等の電圧で定電圧(CV)設定値を可変することができます。
定電流値(CC)を抵抗で
リモートコントロール
フロントパネルの定電流(CC)設定ダイヤルを操作せず、外付けの可変抵抗器により定電流(CC)設定値を可変することができます。
定電流値(CC)を電圧で
リモートコントロール
フロントパネルの定電流(CC)設定ダイヤルを操作せず、外部から供給の基準電源等の電圧で定電流(CC)設定値を可変することができます。
直列接続(電圧倍増) 同一機種(例:単体DC35VのGP035-15RならGP035-15R同士でDC70Vまで出力可能に)で直列の総和が650Vを超えない構成でマスタースレーブによる直列接続ができます。
並列接続(電流倍増) 同一機種(例:単体15AのGP035-15RならGP035-15R同士で30Aまで出力可能に)でマスタースレーブによる並列接続ができます。
外部接点信号で電源出力を
ON/OFF
高い電圧の機種や大容量タイプの電源でも、小容量のスイッチやリレー等で電源の出力をON/OFFできます。スイッチの接点容量はおよそ5mA(耐圧10VDC)程度です。
2台でデュアルトラッキング 同一機種2台のGP電源でマスタースレーブ機能で±出力のデュアルトラッキング電源にも対応
オプションのアダプタで
GP−IBコントロール
オプションのAPシリーズ通信アダプタで、GP-IBやシリアル通信でコンピュータ等から遠隔操作可能になります。

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