- 定電圧での使用
電源スイッチを入れ、定電圧設定ダイヤルで希望の電圧に合わせ、定電流設定ダイヤルでおおよその使用する電流よりも多少多めに設定するだけの簡単設定。定電圧設定ダイヤルは10回転で出力最大電圧になりますので、細かな電圧設定が可能です。定電圧・定電流自動切換え方式なので定電流設定ダイヤルで設定した以上の電流が流れると自動的に定電流モードに移行しますので負荷側短絡や過負荷等の保護などにもなります。
試作回路やモジュール、部品などの仮電源、実験用、評価用電源として
- 定電流での使用
電源スイッチを入れ、定電流設定ダイヤルで希望の電流に合わせ、定電圧設定ダイヤルでおおよその使用する負荷側の許容電圧・耐圧などよりも低めの電圧に設定するだけの簡単設定。定電流設定ダイヤルは少電流タイプで1回転ですが電流の多い機種は10回転で出力最大電流になりますので、細かな電流設定が可能です。定電圧・定電流自動切換え方式なので負荷オープン等で定電流設定ダイヤルで設定した電流値を下回った場合でも自動的に定電圧モードに移行しますので負荷側設備の過電圧保護などにもなります。
ケーブル、ヒューズ、スイッチ、超伝導コイル、アースライン、電流保護装置等の低抵抗測定・動作試験、大電流通電時の温度分布測定、電解処理、バッテリー充電などの定電流源として
外部コントロール機能によりこんな使い方もできます。
- リモートセンシング
電源から負荷までの出力端子や導体の接触抵抗、導体抵抗による電圧降下を自動補正する機能です。
- 出力電圧(CV)を抵抗でリモートコントロール
フロントパネルの定電圧(CV)設定ダイヤルを操作せず、外付けの可変抵抗器により定電圧(CV)設定値を可変することができます。
- 出力電圧(CV)を外部電圧値でリモートコントロール
フロントパネルの定電圧(CV)設定ダイヤルを操作せず、外部から供給の基準電源等の電圧で定電圧(CV)設定値を可変することができます。
- 定電流値(CC)を抵抗でリモートコントロール
フロントパネルの定電流(CC)設定ダイヤルを操作せず、外付けの可変抵抗器により定電流(CC)設定値を可変することができます。
- 定電流値(CC)を電圧でリモートコントロール
フロントパネルの定電流(CC)設定ダイヤルを操作せず、外部から供給の基準電源等の電圧で定電流(CC)設定値を可変することができます。
- 直列接続(電圧倍増)
同一機種(例:単体DC35VのGP035-15RならGP035-15R同士でDC70Vまで出力可能に)で直列の総和が650Vを超えない構成でマスタースレーブによる直列接続ができます。
- 並列接続(電流倍増)
同一機種(例:単体15AのGP035-15RならGP035-15R同士で30Aまで出力可能に)でマスタースレーブによる並列接続ができます。
- 外部接点信号で電源出力をON/OFF
高い電圧の機種や大容量タイプの電源でも、小容量のスイッチやリレー等で電源の出力をON/OFFできます。スイッチの接点容量はおよそ5mA(耐圧10VDC)程度です。
- 2台でデュアルトラッキング
同一機種2台のGP電源でマスタースレーブ機能で±出力のデュアルトラッキング電源にも対応
- オプションのアダプタでGP-IBコントロール
オプションのAPシリーズ通信アダプタで、GP-IBやシリアル通信でコンピュータ等から遠隔操作可能になります。
|
ポータブルタイプのGP 可変CV/CC直流電源
『形状Pの例』
中型タイプのGP 可変CV/CC直流電源
『形状Nの例』

据え置きタイプのGP 可変CV/CC直流電源
『形状Kの例』

|