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特長 |
ワイド出力・ワイド入力、ズーム機能搭載
EXは、出力電圧における電力バンドをワイドレンジ化したことにより、スイッチやトランス・タップなどの切換によるレンジ切り替え等を行わなくても、広い電圧範囲で最大電力まで出力することができます。(最大定格電圧からその1/4の電圧まで無段階)
1台で従来の直流安定化電源の3~4機種分の出力範囲をカバーできるため多様な負荷に柔軟に対応、設備負担を低減します。 |
概要
ズーム電源
一台数役。電圧電流の組合せによって何役もこなせます。
豊富なラインナップ
60Vタイプ/240Vタイプ/500Vタイプと全12機種。
同一機種により、マスタースレーブ(ほとんどの操作はマスター側に設定された電源装置でおこなえます)の並列接続で最大5台まで、直列接続で2台まで(U2は除く)1500Wタイプなら7.5kWまでパワーアップできます。
微妙な設定も多回転ポテンションメータで簡単
電圧と電流設定に10回転ポテンションメータ採用していますので、微妙な電圧設定も簡単に設定できます。
短い過渡回復と速いプログラミング応答
負荷急変に対する過渡回復時間が1ms以下(実測500μs)を実現。プログラミング応答も2次平滑コンデンサーの蓄積電荷を吸い込むシンクダウン回路で無負荷でも最大電圧からゼロボルトまで高速に応答します。
デジタル通信
オプションにてGP-IB通信やシリアル通信(RS-232C/RS-485)による、複数制御ができます。GP-IBで最大16台まで、シリアル通信アダプタ(RS-232C/RS-485変換器内蔵)で最大31台まで接続できます。また他のシリーズの電源も混在可能です。(詳細ページ構成例参照)
ズーム電源ラインナップ
●DC 0V~60Vまで可変出来るL2シリーズ
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| EX375L2 |
375W |
6.25A |
~ |
25A |
| EX750L2 |
750W |
12.5A |
~ |
50A |
| EX1125L2 |
1125W |
18.75A |
~ |
75A |
| EX1500L2 |
1500W |
25A |
~ |
100A |
※5台までマスタースレーブによる並列接続や2台まで直列運転可能(同一機種に限る)
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●DC 0V~240Vまで可変出来るH2シリーズ
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| EX375H2 |
375W |
1.56A |
~ |
6.3A |
| EX750H2 |
750W |
3.13A |
~ |
12.5A |
| EX1125H2 |
1125W |
4.68A |
~ |
18.75A |
| EX1500H2 |
1500W |
6.25A |
~ |
25A |
※5台までマスタースレーブによる並列接続や2台まで直列運転可能(同一機種に限る)
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●DC 0V~500Vまで可変出来るU2シリーズ
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| EX375U2 |
375W |
0.75A |
~ |
2A |
| EX750U2 |
750W |
1.5A |
~ |
4A |
| EX1125U2 |
1125W |
2.25A |
~ |
6A |
| EX1500U2 |
1500W |
3A |
~ |
8A |
※5台までマスタースレーブによる並列接続可能(同一機種に限る)
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RS-232C(RS485)で構成例 EXシリーズ・HX・FXシリーズを最大31台まで混在可能です。
GP-IB ・ RS-232Cで構成例
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| ◆ |
力率が0.99でしかも高調波電流を大幅にカット |
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| ◆ |
入力電源側 (配電盤、組込み装置の主電源SWなど) の開閉でも出力をON/OFFできます。
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入力ACライン側からの通電・無通電により出力するように設定でき、工場やラック等の元ブレーカで他の機器と一括通電可能です。
組み込み電源や設備電源に最適。 |
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| ◆ |
高安定出力 |
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| ◆ |
ゼロボルト・ゼロアンペアから可変可能 |
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| ◆ |
OVP、OCPで負荷を保護 |
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| ◆ |
ワールドワイド入力 (入力電源電圧はAC85V~264V ) |
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| ◆ |
外部コントロール端子を背面に装備 |
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| ● |
リモートセンシング |
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負荷までの配線による電圧降下を補償して、ロードレギュレーションの悪化を防ぐことができます。 |
| ● |
出力電圧を外部抵抗(10kΩのボリューム等)でコントロール可能〈注1〉 |
| ● |
出力電圧を外部電圧(0~10V(1mA程度必要)の外部電圧に対して0~最大出力電圧)でコントロール可能 |
| ● |
出力電流を外部抵抗(10kΩのボリューム等)でコントロール可能〈注1〉 |
| ● |
出力電流を外部電圧(0~10V(1mA程度必要)の外部電圧に対して0~最大出力電流)でコントロール可能 |
| ● |
外部接点による出力のON-OFF (フォトカプラやリレーなど(接点容量は5V2.5mA程度必要)) |
| ● |
外部接点による入力遮断 (フォトカプラやリレーなど(接点容量は5V2.5mA程度必要)) |
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ステータス出力のALARM信号がアクティブになります。 (1125W、1500Wは入力ブレーカトリップ、375W、750Wタイプはスイッチング停止のみ) |
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| ● |
モニター出力 |
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出力電圧、出力電流に比例した直流電圧を取り出すことができます。外部に設置したメータやペンデコーダ、データロガー等で、出力を監視したり記録したりする場合に使用します。※出力電圧、出力電流とも0~出力最大に対してDC0~10V(インピーダンス10kΩ以上) |
| ● |
ステータス出力 (フォトカプラのオープンコレクタ出力(DC24V 5mA以下)) |
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本機の動作状態を外部へ出力することができます。
CV:定電圧モード動作中
CC:定電流モード動作中
P-ON:内部の整流電圧、制御回路用電圧が正常
ALARM:OVP,OCP、過温度、外部信号による入力遮断 |
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〈注1〉
出力電圧(電流)を外部抵抗でコントロールする場合、固定抵抗やボリュームなどをスイッチやリレーで切り替える時や断線又は可変抵抗の接触不良で異常電圧を防止する目的のフェイルセーフモードと0Ωで0V(A)、10kΩで最大出力電圧(電流)になる抵抗比例モードの2つモードを選択可能 |
