~Product information~
RZ-Xシリーズ |
RZ-X-10000-Lのみ
2024年5月販売終了 |
|---|
| 特長 | |
|---|---|
| 1.小型・軽量設計 | 設置場所を選ばない | 2.電力回生機能 | 省エネと設備コスト削減を両立 |
| 3.低ノイズ設計 | 高精度な評価試験を実現 | 4.大型タッチパネル | 優れた視認性と操作性を実現 |
| 5.WEBブラウザ制御 | 専用ソフト不要でリモート操作・監視 | 6.容易な増設 | 用途に合わせて電圧・電流容量を柔軟に拡張 |
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7.直並列接続 | 最大20台・200kWまで大容量化 |
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ユニット構成の採用により、従来のラック構成と比べて小型・軽量化を実現しました。
コンパクトな設計により、限られたスペースを有効活用しながら、モータ、パワコン、インバータなどの評価・試験環境を構築できます。
また、専用台車(オプション)を使用することで容易に移動できるため、試験内容や設備レイアウトの変更にも柔軟に対応できます。
供試体から戻るエネルギーを熱として消費するのではなく、電力系統へ回生して有効活用できる電力回生機能を搭載しており、従来の抵抗負荷方式に比べ排熱を最小限に抑え、空調負荷の軽減と電気代の削減を両立し、工場の省エネ化とカーボンニュートラルに貢献します。
電力回生型電源で課題となりやすいノイズを抑制し、業界トップクラスの高効率とノイズ抑制を実現しています。
低リップル・低ノイズな出力を維持することで、モータ、インバータ、DC-DCコンバータ、パワコンなどの特性評価などを安定してサポートします。
これにより、供試体の出力特性や損失などを正確に評価するための、高精度な試験環境の構築に貢献します。

本体には7インチの大型カラータッチパネルディスプレイを採用。
設定値や測定値を確認しやすく、優れた視認性と操作性により、各種設定から出力状態の確認までスムーズに行えます。
LANポートを搭載し、LAN経由でPCのWEBブラウザから、本体設定、出力制御、出力監視を行うことができます。
専用ソフトウェアをインストールすることなく、WEBブラウザから電源の操作・監視が可能です。
LAN経由で離れた場所から電源の設定や出力状態を確認できるため、長時間の評価試験などにおけるリモート操作・監視をサポートし、試験作業の効率化に貢献します。

別売の専用ケーブルによる直列・並列接続に対応し、試験対象(供試品)や用途に応じて、電圧・電流容量を容易に増設できます。
必要な電圧・電流容量に合わせてシステムを拡張できるため、試験対象の変更や評価条件の変化にも柔軟に対応。
モータ、インバータ、パワーコンディショナ(パワコン)など、さまざまな機器の特性評価や試験に適した双方向直流電源システムの構築をサポートします。


別売の専用ケーブルで複数台を接続することで、直列・並列・直並列の接続状態を自動的に認識します。
複数台によるシステム構築を容易にし、最大20台、最大200kWまでの大容量化に対応します。
1台10kWの構成から、試験対象や必要な電圧・電流・電力容量に応じてシステムを拡張でき、大容量化する評価・試験ニーズにも柔軟に対応します。
10kWから最大200kWまで、幅広い電力容量に対応した評価・試験環境の構築をサポートします。
※直列・並列の最大接続構成は、Lタイプ:直列5台×並列4台で、最大接続台数は20台となります。

ご注意:二次電池などの電圧源を有する供試品を接続する場合は、お問い合わせください。
. RZ-Xは、供試体から戻ってくる回生時の電力を熱エネルギーとして消費するのではなく、電力系統へ戻して有効活用できます。 電力回生により、電力使用量と回生時に発生する熱エネルギーを抑え、省エネルギー化やCO₂排出量の低減に貢献します。また、発生する熱を抑えることで、空調設備の削減や設備運用コストの低減にもつながります。
エネルギーを有効活用しながら評価試験を行えるため、環境負荷の低減やカーボンニュートラルに配慮した試験環境の構築をサポートします。
.RZ-Xシリーズは、別売の専用ケーブルによる直列・並列・直並列接続に対応しており、試験対象や用途に応じて電圧・電流容量を増設できます。最大20台まで接続でき、最大200kWまで出力容量を拡張できます。また、接続したユニットの直列・並列・直並列の接続状態を自動認識するため、複数台による電源システムの増設も容易です。
試験対象の変更や評価条件の変化に合わせて、必要な電圧・電流・電力容量へ柔軟にシステムを拡張でき、幅広い評価・試験ニーズに対応します。
. RZ-Xシリーズは、二次電池(バッテリ)の充放電試験には対応していません。ただし、RZ-X2シリーズは、二次電池などの電圧源を有する供試品の充放電試験に利用できます。
詳しくは、RZ-X2の製品ページをご覧いただくか、お問い合わせください。
. RZ-Xシリーズは、電池模擬ソフトウェア「LinkAnyArts-BT」と組み合わせることで、二次電池(バッテリ)を模擬したバッテリエミュレーションに使用できます。
LinkAnyArts-BTでは、リチウムイオン電池などの二次電池について、SOC(充電率)に応じた電流・電圧特性(I-V特性)を設定し、バッテリの挙動を模擬できます。
また、実測したI-V特性をCSVファイルから取り込むことも可能です。
これにより、RZ-Xシリーズを模擬バッテリとして動作させ、充電器の充電試験やインバータなどの評価試験に活用できます。
※バッテリエミュレーションには、電池模擬ソフトウェア「LinkAnyArts-BT」が必要です。
. PCに専用ソフトウェアをインストールすることなく、PCのWEBブラウザからLAN経由で本体の設定・操作を行うことができます。
電源から離れた場所からでも操作できるため、長時間の評価試験におけるリモート操作など、試験・評価業務の効率化に活用できます。
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